後半です。後半に入る頃から徐々に雨足が強まり、時折激しく吹きつける風雨のために前がよく見えず。写真もボケボケです。この雨が、試合にもわずかに影響を与えます。
後半は立宇治のKO、ですがキックしたボールはあまり飛ばず、同国フィールド中央付近よりの攻撃です。同国は、RB12番岡田のランや立宇治のインターフェアの反則で敵陣へ。しかしQBのキーププレイ?にてファンブルロスト!攻守交代!
ボールをおさえたのはDL80番浦本選手(2年生)か。攻守交代です。

ボールを持っているのはDB26番中川くんに見えるんですが(瞬間の写真はボケボケで判別できません 泣) 同国は失点につながる痛いミス。
立宇治、スペシャルチームでも追加点。一方同国はいよいよ厳しくなってきました。
【立宇治 35-0 同国】

インターセプトした有本くんが一気に敵陣まで持ち込み、またもや立宇治得点チャンスです。

ボールキャリアーのRB1近田君の走路を開けるRB35綾田くん。しかしここは同国ディフェンスがなんとか無得点におさえます。同国は自陣深くから、12番岡田がロングゲイン!!
一気に敵陣までボールを運びます!
なんとか得点をと願うファンですが、同国パスプレイにて。ディフェンスがカットしたボールを立宇治DB13菱田?がキャッチ、インターセプト!
雨が強くなっています。そんな中でも集中力を切らさないナイスプレイは、DB菱田くんでしょうか。



一歩でも前へ。しかし、時間は容赦なく流れていきます。

40番今若選手がインターセプト! しょんぼりしていた同国ファンからやっと明るい声が響きます!

立命館宇治高校はこれでもかと見せつけるかのような完勝で春の雪辱を晴らしました。雨が時折強く吹き付ける中でも集中力を切らさない、大量リードにも手を抜かないといった隙のない試合運びが印象的でした。立宇治はこれで「全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会」に京都府代表としての出場が決定。またクリスマスボウルへ向けてのロードが始まります
一方敗れた同志社国際はまだチャンスがあります。京都府2位となった同国は10月11日(日)15:00より立命館守山高校Gにて、滋賀県2位の長浜高校と「全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会」出場権(京滋第二代表)を賭け戦います。京都府の高校応援(&同国ビイキ)、そしてこの11日の試合を最後の試合にしてほしくないワタクシは、状況が許せば立守Gまで観戦に行けたらなーと思ってます。頑張れ!
(終わり)