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Channel: アメフト観戦女子(関西)のブログ
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11/23(日)2014関西学生Div.1 関西学院大学 x 立命館大学②(や)

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明けましておめでとうございます
といいましても、アメフト今シーズンは1月3日のライスボウルまで続きます。
ライスボウル直前特集、平成26(2014)年11月23日(日)に行われました2014関西学生Div.1最終節 関西学院大学立命館大学の復活試合レポの続きです。

前半終了、関西学院大学 14-0 立命館大学

<第3Q>

関学の12番K三輪選手(4回生)のキックオフで後半開始。

立命、5番森本選手(2回生)がリターンし、自陣26ヤードから。

1stダウン、5番RB森本選手のランで20ヤードゲインし、自陣46ヤードへ。
しかし、続けてはダウン更新できず、84番宇治野選手(1回生)がパント。

関学、自陣7ヤードから。

1stダウン、立命の96番DL大野選手(2回生;写真↑)が1ヤードのロスタックル。
11番QB斎藤選手(4回生)のキープで3rdダウン2まで陣地回復も、続くオフェンスでは立命のディフェンスの集まりよく、28番RB鷺野選手(4回生)のランを止められ、ダウン更新できず。

30番千葉選手(3回生)がパント。

これがショートとなり、立命、敵陣39ヤードからの好位置からのオフェンスに。
しかし、ダウン更新できず、パント…。

関学自陣20ヤードから。

1stダウン、ここで立命の3番DB八条選手(3回生)がインターセプト!
そのままリターンし、タッチダウン━━━(゚∀゚)━━━!!!

…の写真は、撮れませんでした。すいませ…


18番栃尾選手(2回生)のトライフォーキック成功。
ホルダーは9番小林選手(4回生)。


よっし!ここから反撃だ!

関学、10番田中雄大選手(3回生)がキックオフリターン。

関学、自陣27ヤードから。
3rdダウン、立命のラフィングザパサーの反則でダウン更新自陣42ヤードへ。

立命の3番DB八条選手の5ヤードロスタックルがあったものの、

82番WR横山選手(4回生;写真↑)へのパス成功などで、1stダウン更新×2。敵陣32ヤードへ。
続く3rdダウン、11番QB斎藤選手のキープで一気に敵陣3ヤードへ。


最後は、1stダウン、28番RB鷺野選手のダイブで、タッチダウン!
12番K三輪選手のトライフォーキック成功。

関西学院大学 21-7 立命館大学
立命館大学、ディフェンスでタッチダウンも束の間、返すシリーズですぐに2ポゼッション差に広げられます…。

立命、5番森本選手がキックオフリターンし、自陣18ヤードから。

またしても大幅ロスし、ダウン更新できずパント。

関学、自陣46ヤードから。

第3Q終了、関西学院大学 21-7 立命館大学

<第4Q>
関学、2ndダウン5からのオフェンスは、ダウン更新できずパント。

立命、自陣7ヤードから。

3rdダウン、関学の10番DB田中雄大選手のパスカット(写真↑)もあり、ダウン更新できずパント。
立命オフェンス、中央付近へのラン(QBキープ・スクランブル含む)×2でゲインできず→3rdダウンロングシチュエーション→パス失敗でダウン更新できず、というパターンが続きます(ノД`)

関学、敵陣36ヤードからのオフェンスも、何とか立命ディフェンスが耐えて4thダウンに。

6番伊豆選手がパント。


関学のLSって、LBの43番作道選手(3回生)だったんですね。

立命、自陣20ヤードから。
残り時間で14点差をつめるためには、このシリーズでのタッチダウンはマストです。
しかも、時間を消費せずパスをバンバンほっていくしかありません。
インセプされようが、パス成功に賭けなくては、ただ負けを待つのみです。

1stダウン、4番QB前田選手→11番WR猪熊選手(2回生;写真↑)のパス成功で、1stダウン更新。自陣36ヤードへ。

4thダウン6、4番QB前田選手→85番TE永野選手(4回生;写真↑)のパス成功で、なんとか1stダウン更新。自陣48ヤードへ。
2ndダウン3、4番QB前田選手のキープで1stダウン更新。敵陣42ヤードへ。

4thダウン9、4番QB前田選手→88番WR近江選手(1回生;写真↑)のパス成功で、これまたなんとか1stダウン更新。敵陣32ヤードへ。


届け!1stダウン!1mmでもボールを前へo(;△;)o
冷静に見ればファンブルになりかねないプレイとも言えますが、立命館大学はリスクを負って、この1stダウンをもぎ取りました。

…しかし、立命館大学の逆転にむけた決死のドライブもここまで。
続く4thダウンギャンブルは失敗となり、ターンオーバー…。


関学、自陣29ヤードから。
1回ダウン更新しますが、ゲームセットまではボールを保持できず、6番伊豆選手パント。


このパントがナイスパントとなり、立命、最後となるであろうオフェンスシリーズは自陣11ヤードから。

試合残り0:31
しかし、関学の10番DB田中雄大選手がインターセプト!
実質のゲームオーバーです…。
この試合のオープニング、この次週に行われました関西高校決勝 関西学院高等部 x 立命館宇治高校と同じく、関学DB10番(大学:田中雄大選手、高校:平尾選手)のビックリターンから始まったのですが、この試合の実質エンディングも、高校の試合と同じく、関学DB10番(大学:田中雄大選手、高校:平尾選手)のインターセプトだったという…。
ま、まさか、立命館グループに10の呪いとかないですよね(真顔)?(2回目)

最後は、関学がニーダウン。


試合終了、関西学院大学 21-7 立命館大学

関西学院大学が、5年連続・関西学生Div.1優勝です!
(うち1年目は、立命館大学、関西大学との3校同時優勝で、甲子園ボウル出場校は立命館大学でした。)

関西学院大学は、この次週11月30日(日)に西日本代表校決定戦で名城大学を55-0で下し、レポート前後してしまいましたが、12月14日(日)の甲子園ボウルで日本大学を10-55で下し、4年連続ライスボウル出場を決めました。
再告知になりますが、学生王者と社会人王者が対戦し真の日本一を決めるライスボウルは、関西学院大学ファイターズ富士通フロンティアーズとなり、14:00から東京ドームにて開催されます。
当日、現地に行けない方は、NHK BS1で生中継がありますので、そちらでご覧ください。
(私たち2人も、テレビ観戦予定です。)

アメフト今シーズンは、このライスボウルで終了となりますが、当ブログのレポアップは引き続き行います。

旧年及び今シーズン、当ブログやツイッターを御覧いただきました皆様、ありがとうございました。
また、御丁寧に暖かいメッセージや訂正の御連絡いただきました皆様には、特に御礼申し上げます。
今年及び来シーズンも、引き続きよろしくお願いいたします。

おわり。


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