明けましておめでとうございます
といいましても、アメフト今シーズンは1月3日のライスボウルまで続きます。
ライスボウル直前特集、平成26(2014)年11月23日(日)に行われました2014関西学生Div.1最終節 関西学院大学 x 立命館大学の復活試合レポの続きです。
前半終了、関西学院大学 14-0 立命館大学
<第3Q>
これがショートとなり、立命、敵陣39ヤードからの好位置からのオフェンスに。
しかし、ダウン更新できず、パント…。
そのままリターンし、タッチダウン━━━(゚∀゚)━━━!!!
…の写真は、撮れませんでした。すいませ…

18番栃尾選手(2回生)のトライフォーキック成功。
ホルダーは9番小林選手(4回生)。
関学、自陣27ヤードから。
3rdダウン、立命のラフィングザパサーの反則でダウン更新、自陣42ヤードへ。
12番K三輪選手のトライフォーキック成功。
関西学院大学 21-7 立命館大学
立命館大学、ディフェンスでタッチダウンも束の間、返すシリーズですぐに2ポゼッション差に広げられます…。
<第4Q>
立命オフェンス、中央付近へのラン(QBキープ・スクランブル含む)×2でゲインできず→3rdダウンロングシチュエーション→パス失敗でダウン更新できず、というパターンが続きます(ノД`)
残り時間で14点差をつめるためには、このシリーズでのタッチダウンはマストです。
しかも、時間を消費せずパスをバンバンほっていくしかありません。
インセプされようが、パス成功に賭けなくては、ただ負けを待つのみです。
2ndダウン3、4番QB前田選手のキープで1stダウン更新。敵陣42ヤードへ。
届け!1stダウン!1mmでもボールを前へo(;△;)o
冷静に見ればファンブルになりかねないプレイとも言えますが、立命館大学はリスクを負って、この1stダウンをもぎ取りました。
…しかし、立命館大学の逆転にむけた決死のドライブもここまで。
続く4thダウンギャンブルは失敗となり、ターンオーバー…。
このパントがナイスパントとなり、立命、最後となるであろうオフェンスシリーズは自陣11ヤードから。
しかし、関学の10番DB田中雄大選手がインターセプト!
実質のゲームオーバーです…。
関西学院大学が、5年連続・関西学生Div.1優勝です!
(うち1年目は、立命館大学、関西大学との3校同時優勝で、甲子園ボウル出場校は立命館大学でした。)
関西学院大学は、この次週11月30日(日)に西日本代表校決定戦で名城大学を55-0で下し、レポート前後してしまいましたが、12月14日(日)の甲子園ボウルで日本大学を10-55で下し、4年連続ライスボウル出場を決めました。
再告知になりますが、学生王者と社会人王者が対戦し真の日本一を決めるライスボウルは、関西学院大学ファイターズ x 富士通フロンティアーズとなり、14:00から東京ドームにて開催されます。
当日、現地に行けない方は、NHK BS1で生中継がありますので、そちらでご覧ください。
(私たち2人も、テレビ観戦予定です。)
アメフト今シーズンは、このライスボウルで終了となりますが、当ブログのレポアップは引き続き行います。
旧年及び今シーズン、当ブログやツイッターを御覧いただきました皆様、ありがとうございました。
また、御丁寧に暖かいメッセージや訂正の御連絡いただきました皆様には、特に御礼申し上げます。
今年及び来シーズンも、引き続きよろしくお願いいたします。
おわり。