さて、第二試合です!こちらも簡単にレポします。(場所は高いところに移動しました)
京都府大会お互い二勝の立命館宇治高校対同志社国際高校、もちろん勝った方が京都府一位となり関西大会出場が決定します!去年春秋と圧倒的な強さを見せた立命館宇治はもちろん優勝候補!対して同志社国際は前評判を覆して京都府一位の座を奪取したいところですImage may be NSFW.
Clik here to view.
コイントスの風景。
Clik here to view.

試合は立宇治自陣30YD付近より攻撃
なんと、QBは21番西田選手です!Image may be NSFW.
Clik here to view.

QBは21番西田選手(2年生)!オプションプレイを中心に攻めこみます。立宇治はエースQB宮崎選手の負傷(タッチダウン誌参考)の影響が出ているのでしょうか。いろいろ試行錯誤を重ねながら、2年生岩間くんや西田くんなど起用し選手に経験を積ませている感じですね☆
立宇治は、7番金本のラン、1番近田のラン、35番綾田などRBのランなどでFDを重ね、敵陣侵入もパントへ。落ち着いた立ち上がりです。
同志社国際は、自陣奥深くからの攻撃で、厳しい状況。
ところがここで2番QB光藤のキーププレイが炸裂!するりするりとディフェンスをかわし……Image may be NSFW.
Clik here to view.

今年に入り、得意のQBキープのプレイを敢えて封印していたかのような光藤くん。ここ大一番にリミッター解除!
90YD以上走り切ってエンドゾーンまで、タッチダウン!Image may be NSFW.
Clik here to view.
あっという間にこちらのゾーンまで。カメラが間に合いません><
同国、エースQB光藤の独走タッチダウンで先制です!
【立宇治 0-7 同国】
同国の先制で始まったこの試合ですが、
この後はお互いパントパントでなかなか進みません。
Image may be NSFW.
Clik here to view.
立宇治は6番成田くんがパントを蹴ります。
第1Qも終了し、同志社国際の攻撃Image may be NSFW.
Clik here to view.

同国は、手前から奥へ攻撃。
自陣20YD付近から、TE80河原へのパス成功!
Image may be NSFW.
Clik here to view.

85番岡田のランも、3rdDロング。パス失敗でパントへ
同国パントシチュエーション、80番河原のキックを
立宇治32DB束河がパントブロック!Image may be NSFW.
Clik here to view.

右側から襲いかかる32束河!
ディフェンスのナイスプレイがモメンタムをたぐりよせます!
立宇治敵陣15YDからの攻撃、言うまでもなく絶好の得点チャンスです!
7番RB金本のランがゲイン!Image may be NSFW.
Clik here to view.

1年生RBです、金本くん!
さらに3年生RB近田のランでFD獲得すると、
最後も1番近田の中央ランでタッチダウン!Image may be NSFW.
Clik here to view.

ゴール前から近田くんが中央を切り裂きタッチダウンをもぎ取ります!
TFPも成功! 立宇治はさすがのオフェンス力を見せ、わずかなプレイでタッチダウン。同点に追いつきました!
【立宇治 7-7 同国】
続く自陣20YDから同志社国際の攻撃はなかなかパスが決まらず3&outパントへ。
またもや、攻撃権は立宇治へ。
パントリターンは3番廣吉、ナイスリターン!Image may be NSFW.
Clik here to view.

なんと、敵陣30YD付近まで! 3年生廣吉くんがぐいぐいゲイン!
しかし立宇治は敵陣30YD付近より攻撃も、同国のD集まりよく4thダウンへ。
立宇治の選択は4thダウンギャンブルです!
このギャンブルでWR6番成田へのパス成功!
ランアフターキャッチでエンドゾーンまでタッチダウン!Image may be NSFW.
Clik here to view.

4thダウンギャンブルで追い込まれたかに見えた立宇治オフェンス、最後は成田くんの個人技が勝りました!こっちから撮ると同じような写真ばかりですが、成田くんがナイスキャッチ&ランです!
いよいよ立宇治オフェンスにエンジンがかかったか。立宇治は第2Qに入り逆転です!
【立宇治 14-7 同国】
オフェンスのリズムが掴めない同志社国際、前半残り時間もわずかになりました。
自陣20YD付近より攻撃
RB85番岡田へのパス成功FD!Image may be NSFW.
Clik here to view.

エンドゾーンへ投げ込んだパスは惜しくも失敗。最後はQBサックで前半終了です。
【立宇治 14-7 同国】
前半が終わって、立宇治7点リード。第1Qは苦労するものの良いフィールドポジションからの攻撃をきっちり2つのタッチダウンで締め、さすがの貫録ですImage may be NSFW.
Clik here to view.

一方、光藤くんの個人技で1TDを挙げてからは追加点のない同国は、オフェンスが手詰まっている雰囲気……うーん、やっぱり厳しいかなと思ったのですが。ですが、この後後半に入り、両者一歩も引かない熾烈な激闘が続くのです!
その②へ。