平成25(2013)年12月1日(日)、キンチョウスタジアムにて行われましたXリーグ Final Stage 第2試合「富士通フロンティアーズ x パナソニックインパルス」の試合に行ってきました。
…「Xリーグ Final Stage」とは、なんぞや?
社会人リーグの優勝決定戦は「Japan X Bowl」というのですが、その準決勝です。
この勝者が、決勝である「Japan X Bowl」に進出できます。
富士通は前節まで全勝、パナソニックは前節で鹿島に1敗したということで、関東チームの富士通がメインスタンド・カラージャージ、関西チームのパナソニックがバックスタンド・ホワイトジャージでした。
この試合は、オフィシャルHPでも詳しくレポされていますので、軽ーく、時にワタシ目線でジットリ(?)お伝えします。
<オフィシャルHP試合レポート>
Xリーグオフィシャル、富士通オフィシャル、パナソニックオフィシャル
<第1Q>
富士通の11番K西村選手のキックオフで試合開始。
(2人は立命館大学の先輩、後輩です。偉大な先輩になんてことをw)
富士通も1stダウン更新できず、パント。
パナ、3rdダウンでパスレシーブ後にファンブル!
このボールを富士通45番LB鈴木選手が確保し、ターンオーバー!
富士通、敵陣29ヤードから。
富士通、29番RBゴードン選手のランプレイで1stダウン更新。
しかし、3rdダウン、パナの49番DB飾磨佳和(弟)選手のタックルで,、12番QB平本選手がパス投げ捨てし、1stダウン更新できず。
ちなみに、飾磨(しかま)兄弟は2人ともパナソニック所属で、兄の42番宗和選手がDLで立命館大学出身、弟の49番佳和選手がDBで関西大学出身です。
兄弟フットボーラーは多いですが、兄が立命館大学、弟が関西大学というのは、ちょいちょい見られるパターンです。
サイドラインで、関西大学の1コ先輩の16番DB/K小原選手も喜んでくれてます(^_^)
(たまたま撮れてたw)
富士通、4thダウンの33ヤードFGトライは、パナの17番LBモトゥ選手のブロックで失敗!
富士通の11番K西村選手は、レフティー(左蹴)です。
パナ、ホールディングの反則もあり、1stダウン更新できずパント。
富士通、パナの17番LBモトゥ選手のQBサックで1stダウン更新できず、19番吉田選手がパント。
(QBサックされた12番平本選手とQBサックした17番LBモトゥ選手は、日本大学の先輩・後輩ですね…^_^;)
しかし、パナのリターナーがボールを確実にレシーブできず富士通の選手がボールを確保し、富士通が1stダウン更新!一気に敵陣29ヤードへ!
富士通、12番QB平本選手→22番WR宜本潤平(弟)選手のロングパス成功で、そのままタッチダウン!
こちらも兄弟フットボーラー、4番副将の宜本(よしもと)慎平選手、22番潤平選手は2人ともWRで、2人とも大産大附属高校→立命館大学→富士通です。
タッチダウンセレブレーション。
81番WR中村選手とのイキがあってるのか、あってないのか…(^_^;)
富士通、11番K西村選手のトライフォーキック成功。
ホルダーはDBでもある7番藤田選手。
(藤田選手は、数年前の世界選手権でも日本代表チームのホルダーを務めてました。)
おぉ!今、選手名鑑を見ると、2人とも日本体育大学出身の同い年ですね!
もしや、大学時代からのコンビでしょうか?
(こういうのに、弱いワタシですw)
富士通 7-0 パナソニック
パナ、8番QB高田選手→84番TE吉田選手のパス成功で1stダウン更新。
パナ、2ndダウン、8番QB高田選手のスクランブルで3rdダウンショートに。
写真では、投げる気マンマンに見えますが…(笑)
ちなみに、右でやりあってるパナ78番OL淺野選手と富士通98番DL南選手も、立命館大学の先輩・後輩ですね。
パナ、3rdダウンショートを、8番QB高田選手のランプレイで1stダウン更新。
後ろでは、オフェンスライン陣が、1stダウン更新アピール(笑)
続くオフェンスで、QBとして足の速さが持ち味の3番永吉選手が登場!
おぉ!何かするつもりかな!?
<第2Q>
パナ、3rdダウン、3番QB永吉選手→84番TE吉田選手パス成功で1stダウン更新。
パナ、3番QB永吉選手が、オプションからのQBキープ。
パナ、2ndダウン-4ヤード、ボールon敵陣27ヤード。
8番QB高田選手→5番WR本多選手のロングパスが成功し、タッチダウン!
QBに永吉選手を投入し、ランプレイ中心でいくとみせかけて、ロングパスとはニクいぜ!
喜ぶパナ5番WR本多選手。
手前は、ガックリの富士通14番DB三木選手。
パナ、11番K佐伯選手のトライフォーキックは富士通の選手にブロックされるものの成功。
(ブロックの主は、真ん中でむっちゃ高く跳んでる47番セウマロ選手?)
ホルダーはWRでもある91番萬代選手。
11番K佐伯選手も、レフティー(左蹴)です。
他に、鹿島の14番K/P青木選手もレフティーですし、今年のXリーグベスト4チームのうち3チームが、実はスコアリングKがレフティーという…。
ちなみに、11番K佐伯栄太選手(桃山学院大学出身)は、立命館大学の16番K佐伯眞太郎選手(右蹴)のお兄さんです。
この2人のキックはよく見ていますが、あまり似ていないような…。
兄の栄太選手の弾道は力強い感じで、弟の眞太郎選手の弾道は繊細な感じ。
(あくまで素人目のイメージですw)
富士通 7-7 パナソニック
その②に続く…。
軽ーくいくはずが、15分Qはなかなか手ごわい(笑)